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長女の風邪をもらって,土曜日あたりからおとなしくしていました。
鼻水,ダラダラ。花粉症がもう始まったのかとギョッとしたけど,ただの風邪でした。

そうそう,日曜日に,次女が「2006ゴリエ杯全日本チアダンス選手権」の近畿大会に行ってきました。

幼稚園・保育園合同のチームで,運動会で踊ったダンスをちょっとアレンジ。
衣装は運動会と一緒でしたが,ゴリエちゃんのカツラと先生が作った紙のマツゲを付けて。
カツラがイヤ~,と何人かのお友だちは家で泣いたそうですが,お母さん達がなだめすかしてなんとか無事出場できたようです。
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近畿地区の予選を通ると,東京での全国大会!
結果はブー×でしたが,カツラとマツゲが受けたようで,他の出場チームの方達が,一緒に写真を撮って!と,何枚か記念撮影をしたみたい。
お笑いでいくにしても,近畿は強豪がたくさんいたと思うけど,子ども達はもちろん,先生方も楽しんでいらっしゃいました。
先生曰く,「最年少枠を狙ったんですけどねえ~。東京には行けませんでしたー。」
お母さん方曰く,「東京に行ったらお買い物に行こうと思ったのに~」
みんな,すっかりその気になっていたのでした(^^;)

今日はこれからお友だちのところへ。
1年半のうち,3回ほど流れてしまった約束なので,今日だけははずせません。
コメント返さずに,更新だけして,ごめんなさいー!
帰ってきたら,コメントしますねm(_ _)m
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by wakorisa | 2006-01-31 09:55 | 子ども

彼のお気に入り

フラウ・コッホから,私たち家族へ,それぞれにお土産をいただいたので,それも紹介していきますね。

うちの長男,2歳3ヶ月。
絵本をパラパラめくるのが好きな彼へのお土産は,私からの強いリクエストで,絵本を。
小さな子ども用の絵辞典です。(15センチ×12センチ)
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こんなページが気に入ってくれるかな,と思ったら,
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彼のお気に入りは,このページ。ここ以外を見せても,必ずこのページを開きます。
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1ヶ月もたたないうちに,こんな姿になってしまいました。ボンドで補修したけど,またこの通り。
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ごめんなさい,フラウ・コッホ。
でも,彼の大のお気に入りです(*^_^*)
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by wakorisa | 2006-01-27 13:39 | ドイツコレクション

葉ボタンの縁飾り

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朝起きて,2階の窓から外を見る。
今日も霜で真っ白。ひえ~。
でもこんな日は,玄関の葉ボタンにかわいい縁飾りができています。

最近,またヤフーさんが重いですね。
ヤフーブログが始まってもうすぐ1年だから,何か,大きなリニューアルでも考えて下さっているのかしら。

お友だちはヤフーブログの方がほとんどだから,わざわざここをのぞいて頂くのはなんだか申し訳がないような気がして,そろそろヤフーの方を更新しようかなあ,と思っていたのに。
エキサイトとヤフーと,両方で更新して,どちらでもお好きな方をのぞいて下さいね,ってことにしようかなあ,と。
でも,また,様子見。
この案は保留。
いつもエキサイト以外からわざわざ遊びに来て下さっているみなさん,ありがとうございます(*^_^*)
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by wakorisa | 2006-01-25 07:59 | 2006 庭

そして・・・
お別れの日。

午前3時起床
午前4時フラウ・コッホ宅出発
午前5時ハノーファー空港着
午前6時20分 チロリアン空港でウィーンへ
午後1時40分 ウィーンから成田へ

また一旦ウィーンへ戻り,そこから日本を目ざす予定。
チケットの都合で,夜遅くドイツ入りし,朝早くにドイツを発った私たち。
その送迎を快く引き受けて下さったフラウ・コッホ。
空港でのお別れは,何かを言うと泣いてしまいそうだった私は,どうしたら涙を抑えられるだろう,とそればかりを考えていました。
2日と少し,本当にあらゆることに気を配って下さったフラウ・コッホ。

また会いましょうね。
いただいた薔薇を大切に育てますね。
薔薇を育てている限り,フラウ・コッホがいつも側にいるような,そんな気がするから。

そんな気持ちでお別れを言いました。
薔薇の話をしたら,涙はひっこむのです。


ウィーンへ向かう飛行機の中,朝陽がとてもまぶしく見えました。
ハノーファーに向かうときはスカスカだった小さな飛行機が,ウィーンへ向かうときにはいっぱい!
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by wakorisa | 2006-01-22 21:30 | '05 ウィーン&ドイツ旅行

ミニバラ・ニコラ

e0024385_19465492.jpgやっと出会えました。
ピンクとクリームの絞りがキュートなミニバラ・ニコラ。
リビングの出窓に置いてあげると,それだけでなんだか幸せな気分。

そうそう,金曜日の夜から,一人暮らしを楽しみました。
相棒と子ども達は岡山へ。(ケンカではありません,あしからず。)
急に訪れた自由な一人の時間!
何しようかなあ。おでかけ? 家でのんびり? やっぱり街へ繰り出す?
次々と案が頭の中を駆けめぐり,結局行動に移すのは午後になってから。
まあ,行き当たりばったり,それも,私らしいかも。

結局は,図書館で閉館(午後8時)まで本を読む,美容院へ行く,映画を見に行く(「THE 有頂天ホテル」おもしろかったー!),ちょっと離れたオシャレなガーデニングのお店をのぞく,別の遠いガーデニングのお店へ薔薇用のオベリスクを買いに行く,。
久しぶりの一人の時間,いい息抜きができました。
もっと早くからわかっていたら,TAKARAZUKAに行けたのに・・・とちょっと悔しい。
いつもギリギリのスケジュールで動く私たち。

今日行ったガーデニングのお店では,198円でミニバラを売っていたなあ。
ピンク・マシュマロの優しいピンク,買って帰れば良かった,とちょっと後悔。

ただいまー,と一人の家に帰っても,リビングでニコラが笑ってくれているので,全然寂しくはなかった休日なのでした。
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by wakorisa | 2006-01-22 20:03 | 2006 庭の薔薇

フラウ・コッホの家

フラウ・コッホの家の中で,素敵だなあ,と思ったところ。
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赤いキャンドルのクランツが,とても素敵でした。

他にも・・・
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by wakorisa | 2006-01-19 17:16 | '05 ウィーン&ドイツ旅行

フラウ・コッホのお庭

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楽しみにしていたフラウ・コッホのお庭。
土曜日はすごい霧の中。
日曜日は曇り。
お話ししながら写真を撮るのもためらわれ,実はあまり写真を撮ってきませんでした。

これは,お庭のはしから家方面を眺めたところ。
手前の小さな小屋は,トーマスパパがトーマスのために造った小屋だそうです。

フラウ・コッホのお庭の薔薇は・・・
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by wakorisa | 2006-01-19 16:47 | '05 ウィーン&ドイツ旅行

この日の予定は

午前:ゆっくり家で過ごす
午後:車で1時間ほどのゾーストという街へ観光に行く
夕方:ゾーストに住むトーマスパパのお姉さんの家でティータイム
夕食:お別れ食事会

ドイツの休日の朝食を
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ドイツの朝食は,基本的には温かいモノは食べないそうです。
フラウ・コッホの家での朝食もそう。
土曜日はシリアルをいただきました。
パンも食べません。
でも,日曜日は別。
毎週,朝,パンを買いに行き,焼きたてホカホカのパンの香りが“日曜の朝の香り”だそう。
トーマスとトーマス・パパが,近所のパン屋さんに買いに行ってくれて,香ばしいパンの香りがダイニングに広がりました。
午前中はもともとゆっくり過ごす予定だったけど,食事をしながら話がはずんで,すっかりお昼近くになってしまいました。

ゾーストのクリスマスマーケット

前々から「どこか,行きたいところがある?」と訊かれていたので,私たちはガイドブックでビーレフェルトから近い観光地をあらかじめリクエスト。
それがゾーストという小さな町です。
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ドイツ観光局のサイトからちょっと地図をお借りしてきました。
ドイツの北の方にあるハノーファーと西のデュッセルドルフを結んだ線上に,ビーレフェルトとゾーストがある,と言えばいいでしょうか。
車で移動すると,大体1時間ぐらい。
偶然だったのですが,ゾーストにはトーマス・パパのお姉さんが住んでいらっしゃる,とのこと。
久しぶりにお姉さんにも会える,ということで,彼らも楽しみにしていました。

ゾーストは,小さいながらもハンザ都市として栄えた町。
木組みの家々が並び,教会が10もある豊かな町のようでした。
緑の教会の壁が珍しく,美しい。
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石畳を歩くトーマス親子。
同じ場所を歩く相棒も撮ったけど,絵になるのは断然トーマス親子(*^_^*)
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これはまた別の教会。
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市庁舎の前の広場では,こんな移動遊園地がやってきていて,クリスマスマーケットの楽しい雰囲気を盛り上げていました。
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木組みの家が美しく,ドイツに来たのね~,としみじみ嬉しくなる私。
道行くおばあちゃまは赤い服がとてもお似合い。
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ちょっと小腹がすいたので,パンに挟んだソーセージを食べました。
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木組みの家を横から見ると,こんな感じ。
階が上になるほど,せり出していますねえ。
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星の形のランプが欲しかったけど,ゆっくり吟味する暇もなく,持って帰れるかどうかも怪しかったので,断念。
あたりまえかもしれないけど,ウィーンとドイツと,やっぱりお店の感じが少し違いました。
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トーマスが買ったハート形のチョコのお菓子。
「小さなならず者(ろくでなし)」と書いてあります(^^;)
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すごーく買って帰りたかったカゴ。
約束のティータイムの時間が迫っていたので,ここでもゆっくり見れず。残念!
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木組みの家でのティータイム

約束の4時に,ちょっと過ぎてしまったので,あたりは薄暗くなってきました。
トーマス・パパのお姉さんのお家は,なんと木組みの家!
こういう家ばかりを保存している地区に住んでいらっしゃいました。
外観はこんなピンクの可愛らしい家。
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内装は,というと,かなりモダンな感じ。
お姉さん,お義兄さん,甥っ子さん(18歳らしい),3人が出迎えてくれました。
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みんなでケーキをいただいて,お茶を飲んで,楽しい雰囲気。
そのうち,お姉さんが2階で遊ぶトーマスの様子を見に行き,フラウ・コッホと相棒がタバコを吸いに外に出てしまい・・・
あららら,私はトーマス・パパたち男の方の中に,取り残されてしまいました。
トーマス・パパはフラウ・コッホほど英語を話されませんし,お義兄さんや甥っ子さんは全く,のようです。
前日の夕食会のように,またまたすっかり会話に取り残されてしまいました。
甥っ子さんの様子は,私とは全く目を合わさず,ニコリともせず,私はしょっぱなから,嫌がられているのかしら,と思っていたので,なんとも居心地の悪い時間をすごすことになりました。

あとで相棒に「ひどいよ~,一人にするなんて!」と訴えると,「木組みの家を外から眺めたいので,私も出てきます,って言って,出てくれば良かったのに」と笑われました。
そうか,そういう手があったのね!
つくづく頭が回らない自分がイヤになります(-_-)

中華料理でさようなら

再び車でビーレフェルトに戻ると,町の中心のあたりの中華料理店でお別れ食事会。
トーマスも子ども用ビールで乾杯!しました。

このとき,フラウ・コッホに,こっそり話しました。
前日の食事会でのこと,この日のティータイムのこと。
“昨日も今日も,私は話の内容が全然わかりませんでした。でも,ドイツ語の音は私の耳にはとても心地よかったから,聞いているのは楽しかったです”って。
今更言ってどうなる,って感じもしたけど,取りあえず・・・
フラウ・コッホは“ごめんなさいね”って申し訳なさそうでした。
さらに,あとで相棒から聞いたところによると,みんなで話しているときもトーマス・パパとお姉さん達だけで盛り上がって,私と相棒をないがしろにしている,と感じて,フラウ・コッホも内心怒っていたとのこと。
そういう風に気にして下さったことに対して,嬉しいような,申し訳ないような・・・
複雑な心境で,この日は終わったのでした。

ゾーストについて,お気に入りに登録させて頂いているお友だちが,記事を書いていらっしゃいます。
tamayamさん あの夏の日差しはどこに?, ゾーストの思い出
shampooさん
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by wakorisa | 2006-01-18 21:30 | '05 ウィーン&ドイツ旅行

昨年中にアップしたかった旅行記の続き。
ドイツのフラウ・コッホのお宅にお邪魔してからの話です。

この日の予定は,

午前:相棒&トーマスパパは仕事
     トーマスは教会でお勉強会(夕方まで)
午後:フラウ・コッホ&私はお買い物
夜:フラウ・コッホの友人夫妻と夕食会

だったのですが・・・
前日の興奮が尾を引いて,朝がすっかり遅くなってしまったトーマス。
すっかり計画は崩れてしまいました。
トーマスは教会でのお勉強会をさぼって,結局私たちと行動を共にすることに。

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ビーレフェルトの町中まで,路面電車で行きました。
観光地(ビーレフェルトは日本のガイドブックに載っているような観光都市ではないのです)ではないところで,普通の生活をするように路面電車に乗る。
何の不安を感じることもなく,案内してくれる人がいる,という安心感。
今まで何度がドイツへ行きましたが,本当に初めての幸せな体験でした。

ビーレフェルトの街中で
ビーレフェルトの街の教会のまわりは,クリスマスマーケットがやはり開かれていました。
小さな観覧車を目にしただけで,なんとなくワクワクしてきます。
仕事が終わった相棒たちと合流して,クリスマスマーケットでその土地の名物料理を食べたり,グリューワインを飲んだり・・・
そこで,フラウ・コッホは,居合わせた人に,私たちが持って行ったお土産のホッカイロを見せて,楽しげに会話が始まりました。

「これは日本のカイロなのよー」
「見せてちょうだい。どうなっているの?」
「ほら触ってみて!」
「まあ!信じられない!温かいわねー,すばらしいわ!」
「ぼくも持っているんだよー,ほら(得意げなトーマス)」

とまあ,たぶんこんな会話。
日本人も知らない人と話さないわけではないけれど,私だったら多分話さないような場面で,ドイツ人はいとも簡単に,まるで昔からの友人と出会ったように,なんて楽しそうに話すことでしょう!
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霧の中に浮かぶ教会と小さな観覧車。観覧車の向こう側がクリスマスマーケットなのです。
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ぶどうがぶらさがっているみたいな飾り付け。シンプルだけど結構気に入りました。真似できそう。
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クリスマスマーケットのお店の屋根も、かわいい飾り付け。
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“私たちは好きじゃない!”とフラウ・コッホ一家は言っていた料理。お肉の雑炊みたいな・・・おいしかったですよ。
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これはケール(キャベツの苦いやつ?)の煮込み料理。ジャガイモも入っていたと思います。上に乗っているのはソーセージ。ケールはちょっと苦みがあっておいしい。
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グリューワイン。相棒と半分こ。ブルーの模様のカップをお土産に持って帰りました。近くにいたドイツ人は“緑の模様のが素敵だわ!”と主張していたけれど・・・
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どんどん人が増えてくるクリスマスマーケット。
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屋根の縁飾りが素敵でした。

買い物へ
町中のスーパーでは,相棒の友人やうち用のバターやチーズなどの買い物を。
フラウ・コッホは最近流行っているというBIOのお店にも連れて行ってくれました。
どんなお店か,うまく説明できないんだけど,有機栽培の野菜や,こだわりの化粧品や、体に良さそうなものが並ぶお店。
うちの近所の田舎にはないけれど,日本にも結構ありますよね?(多分)
その後,取りあえず家に戻って,今度は車で大型スーパーへ。
本当はホームセンターに連れて行って欲しかったんだけど,大型スーパーかホームセンターか,という選択肢だったのでホームセンターはあきらめました。
そこでも家族や友人へのお土産を。
自分のものはフラウ・コッホのバスルームにあったものと同じシャンプーとボディジェルを買ったぐらいです(^^;)

本当はトーマスが教会に行っている間にお買い物ツアーをするはずだったのですが,全てにもれなく彼が付いてきてしまいました。
私は無邪気な彼が一緒だと,それはそれで楽しいので,かまいません。
でも,彼は買い物大好き!な子で,行く先々でこれを買う!と譲りません。
フラウ・コッホは良識的な人なので,子どもが買う,と言ったものを全て全て買ってあげるような人ではありません。
もう一昨年になってしまいましたが,来日中,彼がホームセンターでワガママを言ったときも,店の外に連れて出て,私に一言謝った後,彼に説教を始めたほどです。
トーマスも言い出したらきかないので,かなり険悪なムードが漂い,修復するのはとても時間がかかって,私もその状態をどうしたらいいものか,途方に暮れたことがありました。
それが,今回は,フラウ・コッホのため息一つと交換に,トーマスの要求はだいたいがかなったのでした。
トーマスが機嫌を損ねると,フラウ・コッホがそれを叱る,そうすると雰囲気が悪くなって私に気を遣わせてしまうから,ということなのでしょう。
お陰でトーマスはご機嫌で,行く先々でお気に入りのものをゲットしていました。

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大型スーパー内の花屋さん。左下の銀色の丸い飾り物をトーマスは買っていました。
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もみの木の枝の部分だけを売ってるのもよく見かけました。キャンドルの飾り付けに使うのかな。

食事会での憂鬱
さて,夕方。
フラウ・コッホの友人夫妻との夕食会。
フラウ・コッホの友人のキャリーンさんも大の薔薇好き。
緊張しながらも,どんな話が展開されるのか,期待していたのですが・・・
私には辛い時間になってしまいました。

ドイツ語がさっぱりわからない。
英語で話してくれたキャリーンさんの英語がわからない。
何を話していいのかわからない。(←致命的)

初めからわかっていたことです。
どんどん会話が展開していっているようで、相棒の通訳も追いつかず、相棒も途中からは疲れて通訳をやめてしまい・・・
途中、フラウ・コッホが気遣ってくださって、“今はこういう話をしているのよ”と教えてくださったけれど・・・
話がわからないけど、つまらない顔なんてできるわけがありません。
でも、わからないからといって、日本人特有の愛想笑いを浮かべるのもイヤです。
一体どうしたらいいのかしら、と、半分泣きたい気持ちで、料理を食べたのでした。

フラウ・コッホの家に戻り、相棒に「全然わからなくて、疲れた」とこぼしたら、相棒からは、「もっと英語でも勉強したら。」と返ってきました。
ええ、ええ、そうね、痛いほど感じましたとも!
でも、少し悲しかった・・・
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by wakorisa | 2006-01-15 00:40 | '05 ウィーン&ドイツ旅行

新しい薔薇を・・・

義母の庭の薔薇が植えられている斜面をおりると,相棒の果樹園もどきの畑があります。
ここは,日当たりがよくて,ご近所さんからもよーく見える場所。

実は去年から,私の心の中では,薔薇もちょっとだけ植えてしまおう!という計画があたためられていました。
義母の負担にならないように,とにかく丈夫な薔薇。
元気にどんどん大きくなる薔薇。

候補に挙がったのは,トゲもなくて元気いっぱいに大きくなるモッコウバラ。
でも,私の庭にも,私の実家の庭にもモッコウバラはあるのです。

e0024385_17271976.jpg・・・違う薔薇がいいなあ。
私のワガママで,次の候補のナニワイバラに決定!
きっとこれなら大丈夫!
秋に手に入れてから,うちの庭に置いて様子を見ていたのですが,どんどん黒点で葉っぱが落ちていくミニ薔薇たちの隣にあったのに,彼女は葉っぱを1枚も落とすことなく,元気いっぱいでしたから・・・

早速植え付けて来ました。
東西に長い畑の,主に東半分に果樹が植えられているので,薔薇はできるだけ邪魔にならないように西寄りに・・・

ついでに,と言っては何ですが,年末の買い物に近くのHCに行ったとき,オールドローズの苗を見つけました。
このHCは田舎にしては(ごめんなさいー)珍しく,薔薇の苗やクレマチスの苗の種類が豊富で,私のお気に入りなのです。

e0024385_17262045.jpg今回も,あるあるー!
ルイーズオディエと,スヴェニール・ド・ドクトル・ジャメ
いいんじゃないですかー♪
オールドローズなら,きっと丈夫に育ってくれるんじゃないかしら?!
花の色も形も,好みだし。

大喜びで買って帰ったものの,気になることが一つ。
両方とも,名前のタグが二つついていたのです。
写真入りのタグと,白地に文字だけのタグ。
ルイーズ・オディエにはケンプトンバーグ,スヴェニール・ド・ドクトル・ジャメ にはケンブリッジ・キャッスル,という名札が!

e0024385_17264423.jpgタグのつけ間違いかな,と思ったんだけど,HCでは訊けずじまい。
検索してみたら,ケンブリッジ・キャッスルというオールドローズがあるらしい,ということがわかりました。
別名ではなさそうです。
がーん。

やはり気になる・・・ HCに電話して,確認してみることに。
すると年末のため,仕入れ先がお休みに入っているから,年明けに確かめて下さる,とのこと。
HCのタグの付け間違いだと思ったら,どうも仕入れ先からついてきたものらしいのです。
はあ・・・
なんだか,がっくり。

名前だけのタグが本物だとしたら,写真のタグは“こんな花が咲く予定♪”ってこと???
そんなあ・・・
HCにも,ちゃんとした品種名を知りたい客も買いに行くんですよー。
そんな客を馬鹿にしたようなこと,しないでね。

ナニワイバラの隣に,並んで植えた2本。
名前は何であれ,私の計画では,白・ピンク・赤と,華やかに咲いてくれると思います。
e0024385_172750100.jpg寒々しい畑の縁を,春には雑草と共にオールドローズたちが元気に彩ってくれる予定。















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と,ここまで書いて投稿しようとしたら,今日,HCから電話がかかってきました。

答えは・・・
やはり,というか,なんというか,名前だけのタグが本物で,写真付きの名札は花の見本(しかも色だけ!)だそうです。
がーっかり。
オランダ苗なんですって。
ケンブリッジ・キャッスルとケンプトンバーグという名前は,間違いありません!
って・・・
そういうところをきっぱり言われても・・・
そういう問題じゃないんですよね。
「写真のバラの名前は消さなくちゃいけなかったんです。」
それなら「花色見本」とでもついでに書いて下さいー。

品種名はとても大切なので,きっちりして下さい!とお願いしときました。
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by wakorisa | 2006-01-10 17:30 | 義母の薔薇・庭